航空分野の試験の概要 | 特定技能アジアサイト

航空分野の試験の概要

試験名:特定技能評価試験(航空分野:航空機整備)

特定技能評価試験(航空分野:航空機整備)実施要領

試験言語

筆記試験、実技試験、いずれの試験も「日本語」とします。
専門用語等については他の言語で記載することもあります。

試験実施主体

公益社団法人 日本航空技術協会(以下、「日本航空技術協会」と言います。)

実施方法

①筆記試験及び実技試験によって行います。
②筆記試験はペーパーテスト形式、真偽法(○×式)とします。
③実技試験は作業試験形式とします。

事業年度における実施回数及び実施時期

2019年度はモンゴルにて10月に1回実施。

実施場所

モンゴル・ウランバートル

受験資格者

17歳以上の者とする。

試験水準

実務経験 2年程度の者が受験した場合の合格率が、7割程度となる水準とする。

試験科目

(1)筆記試験
(a)試験科目 航空機整備業務のうち次に掲げる3分野に関し、基礎的な知識を有するとともに、業務遂行に際して適切な対応を取るために必要な知識を有することを判定します。

①航空機の基本技術(締結、電気計測)
②作業安全・品質
③航空機概要

(b)試験範囲 日本航空技術協会のホームページに掲載するテキストの中から出題します。
(c)試験時間 1時間
(d)問題数  30問

(2)実技試験
(a)試験科目 航空機整備業務のうちの次に掲げる基本技術に関し、実務能力を有することを判定します。

①締結
②電気計測

(b)試験範囲
①締結…適切な工具を使用して、ボルト、スクリュー及びナットの結合、回り止めが正確にできること。
②電気計測…適切な計測器を使用して電気計測が正確にできること。
(c)試験時間 30分
(d)問題数 締結、電気計測ともに1つ〜3つの課題を出します。

合否の基準

筆記試験及び実技試験それぞれの正答率が65%以上を合格とします。

結果通知書の有効期限

筆記試験及び実技試験それぞれの正答率が65%以上を合格とします。

結果通知書の有効期限

合格判定日から10年間(10年後の同じ日の前日まで)とします。

(6)試験科目、試験範囲、試験時間、問題数

①筆記試験
(ア)試験科目 航空機整備業務のうちの次に掲げる3分野に関し、基礎的な知識を有するとともに、
業務遂行に際して適切な対応をとるために必要な知識を有することを判定します。
1) 航空機の基本技術(締結、電気計測) 
2) 作業安全・品質
3) 航空機概要

(イ) 試験範囲 日本航空技術協会のホームページに掲載するテキストの中から出題します。
(ウ) 試験時間 1時間
(工) 問題数 30問

②実技試験
(ア)試験科目 航空機整備業務のうちの次に掲げる基本技術に関し、実務能力を有することを判定します。
1) 締結
2) 電気計測

(イ)試験範囲
1) 締結・・・適切な工具を使用して、ボルト、スクリュー及びナットの結合、回り止めが正確にできること。
2) 電気計測・適切な計測器を使用して、電気計測が正確にできること。

(ウ) 試験時間 30分
(エ) 問題数 締結、電気計測ともに12~3つの課題を出します。

(7)試験の水準

実務経験 2年程度の者が受験した場合の合格率が、7割程度となる水準とします。 注意: 受験者数の7割という意味ではありません。

(8)合格の基準

筆記試験及び実技試験それぞれの正答率が65%以上を合格とします。

学習テキストについて

航空機の基本技術試験問題
作業安全・品質試験問題
航空機概要試験問題

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